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飯を食え、飯を。

誕生日なので愚痴を言う

2018/02/25 00:00 お菓子 旅行・お出かけ 家族

 今日が誕生日だったのですが。

 おかげで怒りと憎しみと妬みが沸き起こっていて……いや、正確に言うと。


 普段溜まっているそういう感情を、誕生日だからという理由で。


「俺を生み出した原因となった全てのものを後悔させてやるッ!! 」

「生まれること自体を幸せだとか思っている奴らをぶっ潰してやるッ!!」


 と思いっきりぶちまけていまして。まあ、主にSNSとかでですが。


 しかし。

 こんな苦しみばかりの世界に生み出されることが。

 なんでめでたいんですかねぇ……なんていうと。

 親不孝だとか思われそうですが。


 そもそも私の11歳の誕生日の翌日に。

 母親が家事や育児のストレスから亡くなっていて。

 少なくとも、自らの死を望んでいた……からこそ。


 「自分で死にたくなるような世界に生み出しやがって!! 絶対に許さねぇ!!」と思っているので。


 親を不幸にしたというならば20年以上前にとっくにしているし。

 あるいはこんな親なら不幸になって結構だ!! とさえも思っているし。


 ちなみに。

 この母が亡くなった理由について。命日当日に話したのは父なのですが。


 その父がそもそも話したこと自体を忘れていて。

 子供たちは「母は身体的な病気で入院中に亡くなったのだと思っている」としていたという……。


 まあ、実際、父の言ったことを覚えていたのは一番年上である自分だけだったので。

 結果として家族の中でこの件を悩み続けたのも自分だけになり。

 そして、精神病んでいまだ職に就けないもの、自分だけになったという……。


 なんでひどい扱いを受けた自分が。それを我慢して家族に心配かけまいと一人抱えたら。

 結果として家族のお荷物になっているのか……最早、怒りと憎しみしか沸かないという……。


 ただ、父からしたら。

「好きな事を諦めて、子育てだけに専念した」というのが母亡き後の父自身が誇れることだと思うので。


 おそらく、いくら発言の無責任さを指摘しても、あるいはそもそも精神を病むような相手と子供を作ったこと自体を指摘しても。

 おそらく反省も謝罪もしないというか、それが悪だとさえ思わない気もしています。


 で、この日は。翌日が岡本太郎の誕生日でもあるので。

 岡本太郎美術館に行ってきました。


 誕生日前日なので、こういう誕生日用のパンケーキが喫茶店で出ていたのですが。

 自分が誕生日の時に、人の誕生日を祝うケーキを注文して食べているというのは、なんか不思議な気分でした。


 こんな感じの看板も出ていまして。

 確か月曜日が休館日なので。今年は誕生日当日ではなく、前日と前々日に販売しているのだと思います。


 味は結構おいしく。甘みや酸味が丁度良かったです!!


 


 

 で、この日の展示では「岡本太郎現代芸術賞展」の展示があったのですが……。

 それを見ていて「よし、自分も『闇の偽芸術家』を演じることにしよう」と考えまして。


「芸術家の偽者を日ごろから演じ続けるという行為は、芸術なのかどうか」とか。

「芸術には社会批判や常識批判の要素があるが、その上でさらに〈闇〉だとするといったい何をするのか」とか。

 非常に謎が多い肩書なのですが。闇の偽芸術家というのは。


 まあ、単に。

 中二病な人が喜びそうなダークヒーロー系芸術家を演じるのを続けて活動しようかな……と、思ったという事です。きっかけは。


 どうも。

 この社会は怒りや憎しみ、妬みを〈抑える〉という事ばかり要求されるので。

 誰かがそういうものを発散することを肯定しなければ、ますます精神病む人は増えるのではないか……。


 みたいな、のもあって「人類どもを憎悪の炎で焼き払ってやる!!」くらいの事を叫びたいかなぁ。という感じです。

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